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au WALLET クレジットカード 住宅ローン審査に危険なカードと発覚!

au WALLET クレジットカード 住宅ローン審査に危険

住宅ローン審査において通常クレジットカードの一括支払いは、借り入れ金額
としていれません。

しかし、昨今の住宅ローン事前審査で身に覚えのない借り入れがあると言われました
それも100万以上。納得いかないので、CIC(個人信用情報)を調べ確認したところ、au WALLET クレジットカードが問題でした。一括支払いでもなんでも、KDDIフィナンシャルグループ株式会社の個人信用情報機関登録において、クレジットカード 会社扱いされず、消費者金融的扱いとなり、そのカードの極度額が例えば100万円で、一括支払い1万円が来月の支払いであったとするとその全額100万円が借り入れされているように住宅ローン審査上は扱われることがわかりました。たとえ一括払いで利用していても、そうなるのです。

他のクレジットカード会社はそうでは、ありません。
※注意:リボ払いは極度額全額借り入れとみなされと言われます。
携帯の等割賦割は借金となります。これは借金要申告!

100万円の借り入れがあると、ローンの借り入れが500万円減額などなるので危険です。しかも、その履歴があるというだけで審査ポイントが下がります。
これは、KDDIフィナンシャルグループ株式会社に至急改善してほしい内容です。

これを知らないでau WALLET クレジットカードを一括利用しているお客様は
住宅ローンの審査がなぜ落ちたのか?
わからないまま、審査落ちの履歴だけが残るという問題があります。

銀行も営業担当はこの件を知りません。
たとえ知って対策を聞くとこうなります。

残債を早急に支払い
au WALLET クレジットカードの解約をして
解約証明書を提出してくださいと言われます。

当社では安全な住宅ローンをアドバイス!
いつでもご相談くださいませ。

KDDIフィナンシャルグループ株式会社に至急改善してほしいです。

 

少子高齢化と土地の大きさ

最近、土地のサイズは60平米 3階建という物件が増えてきた。しかも高価なエリアだ。でも高価なエリアは実は老朽化、高齢化が進み、相続案件が今後増え続けることで土地と家の売却は増えていくのが想像できる。

人口は減り、土地は増える。広くなるのが普通だなと思うがそうもいかない。デベロッパーの思惑が広がる。地元に根づいた仲介をしていると、こういったところがよく見えてくるから面白い。

4000万円超えの圧縮土地の3階建ては埼玉で今後どれくらい支持されるか。3000万円台の駅から20分以内の程よい物件は減りつつあり。危険領域。年収はまだ上がってないので、デベロッパーの思惑は注意が必要。3000万以内で駅30分以上の郊外化進む感じがしてます。

消費税、円安の資材高騰。オリンピック特需。

買い時は、いつか?

欲しい時です。来月から新居で生活できたとして、
その時間の子供や家族のシーンは、お金で購入できません。
その時の相場で、その金利で買う。

これが不動産という商品なのです。

仲介手数料0円からの自由化

イデア不動産

 

建築費の高騰

建築費の高騰が新築の動向に影響を与えています。
復興のための人材、オリンピックに向けた人材。若手の職人不足と高齢化していく現場の問題。
特に新築マンションは供給が減る可能性が高くなりそうです。新築在庫減少 > 価格高騰 >中古の住まい価格の需要高まる。という図式が都心を中心に始まる可能性が出てきました。国も推進している、不動産ストックの活用として、中古マンションや戸建てのリフォーム、リノベーション、それに+デザインがこれからおもしろくなるでしょう。

 

イデア不動産 小林秀雄

消費税と不動産価格の上昇

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消費税増税前と後の不動産の動き。(更新2019/06)

消費税増税の過去事例が日本にはしっかりあるので、冷静に購入タイミングと価格動向を見るお客様が多いようです。物件価格は、10月から始まる住宅ローン減税や給付金など優遇で幾分解消されるでしょうが、世界経済のニュースを皆様お忘れなく。

仲介手数料も消費税で増税(諸経費も上がる)

当社なら仲介手数料0円だから増税関係なし!

 


2019年6月

いよいよ本年10月には、消費税は8%から10%に上げる予定。
前回の記事から、給与は上昇せず、社会保障が上昇。
実質所得は、目減りしている。

さらにYKKから(他メーカーも追従)

NEWS:エクステリア大手YKKが値上げ発表 5%~20%

リンク https://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/detail.html?s=20190125

消費税前にあげて、更に10月アップですか。。。

更なる不動産価格の高騰が始まります。


2017年5月

消費税は8%から10%は延期されましたが、物件価格の上昇は止まらず。
さいたま市の南区と浦和区は徒歩15分を超えないと
3500万〜4000万円代の実需の新築戸建が買えなくなりました。
更に、5月からは準防火エリアの拡大に伴い建築費の上昇が伴います。

欲しい人に届かない状況が生まれてます。
比較的購入しやすい価格のさいたま市北部への移動も増えてますね。

諸費用合計で比較したら。ワンランク上が買えるかも。
イデア不動産

仲介手数料無料+キャッシュバック付 から。
明瞭な購入で安心を。


2014年10月更新

増税の結果として、4月から7月は住宅産業が冷え込んでいました。周りの銀行関連のからの情報がリアルタイムです。在庫が動かずデベロッパーも??状態。結果9月の大幅値引きでかなり処分価格がでました。仕込みの新築が多いかというと苦戦でしょう。この時期買い逃した方は、結論が弱いかたと存じますが、直近は物件が選べる状況も少なくなると予想します。

 

さいたま市 川口市の仲介手数料無料 不動産屋
イデア不動産 

 

 

 

不動産業の真髄。

株式会社イデア不動産を始めます。

不動産業で12年。上場デベロッパーで、マンションの仕入れ開発から販売促進、企業ブランデングなど幅広い経験をさせて頂きました。不動産仲介業もリフォーム業も経験。不動産仲介のフランチャイズ本部などでもお世話になり、たくさんの経営者様とのお仕事そして交流も経て、現在の私があります。いろいろやってきた中で、私の目指すところは自分の育った浦和を中心とするさいたまエリアの暮らしを面白くしたいというのが第一にあります。

少子高齢化 ポジティブに変換していきます。まずはこの古い業界慣習を壊すことから始めます。0円仲介はこれから常識になるでしょう。安いだけでは意味が無い。ワクワクする不動産と暮らしの関係をご提案できるようにいたします。